AngeBloom

【基礎編】
ポイントおさえて
こなれヘアアレンジデビュー

知ってるだけで歴然差がつく
ベース作りのコツをご紹介!

シェア

はじめに

ちょっとした工夫があるだけで、ヘアアクセを使ったヘアアレンジがグンっとおしゃれに見違えるもの。憧れのヘアスタイルを手に入れるための簡単&手軽なハウツーをご紹介。まずは【基礎編】と題しまして、巻き髪でベースを作る方法について取り上げます。

1. 整髪料の“正しい”使い方

ヘアアイロンを使った巻き髪を作るには、キープ力が強めのヘアワックスがおすすめです。整髪料を適量手にとり、手のひらで薄く伸ばします。透明になるぐらいまでなじませてから、毛先や髪の表面を中心に髪全体にのせていきます。この時、髪に塗るというよりは、髪を手のひらで揉むようにイメージするとよいでしょう。

整髪料が多すぎると髪がベタついたり、重みが出て空気感を損なったりする原因となります。初めは10円玉一個ぶんくらいの量を目安に手にとり、足りないと感じる場合は徐々に増やしていくようにすると失敗しません。

2. バナナクリップに最適な“巻き”とは?

次に、整髪料をのせた状態でアイロンを使って巻いていきます。「ゆる巻き」「フワフワ巻き」「くびれシルエット」「ツヤ感ストレート」と、実にさまざまなスタイルが可能ですが、バナナクリップを使った、大人びた華やかさのあるまとめ髪に仕上げるなら、断然「ミックス巻き」がおすすめです。 髪の束をひとつまみして、フォワード巻き、また別の束をとってリバース巻きという具合に、交互に繰り返していきます。そうすることで、バナナクリップを使ったときにほどよい空気感・立体感が出て、全方向キレイなフォルムに仕上がります。

3. カールアイロンの選び方

上品で大人っぽい雰囲気のミックス巻きを作るには、カールアイロンの選び方が肝心です。カールアイロンの一般的な直径は、19ミリ、26ミリ、32ミリ。ボブの方なら26ミリを、ミディアムやロングの方は32ミリを選ぶとよいでしょう。直径が大きくなればなるほど、仕上がりはゆるやかになります。 またどのくらい温度が上がるかもポイント。1日中しっかりキープさせるなら、200度くらいまで上がるものがおすすめ。ただし温度が高いと、髪へのダメージも相応に大きくなりますので、髪のコンディションや TPOと相談しながら温度設定してくださいね。

4. ミックス巻きの作り方

1.ブロッキング

まずは、「ブロッキング」を。これによって髪全体をまんべんなくキレイに巻くことができますよ。髪の長さによって、上下を2〜3段に分けましょう。

2.リバース巻き

そして、まずはフェイスラインをリバース巻きに。髪を挟んだら外側に回転させます。そのあと、アイロンを下方向へゆっくりとすべらせながら外しましょう。

3.フォワード巻き

リバースに巻いた毛束の後ろ側の毛束をとります。これを今度は内側に向けて回転させましょう。フォワードの方は、リバースよりも毛先をしっかりめに巻いておくようにして差をつけると、全体に動きが出てニュアンスあるカールに仕上がります。

5. ほぐしテクニックで抜け感をプラス

最後に、“ほぐし”を忘れずに。一度、顔を下に向けて髪全体を襟あしから前髪の方に向かって手ぐしでざっくりと空気を入れ込みます。そこでいよいよバナナクリップの出番!クリップで挟むときにも後頭部の髪を少しつまんでボリュームを出すのがポイントです♪挟んだあとには、後頭部だけでなくサイドの毛もつまみ出してふんわりさせましょう。

6. まとめ

バナナクリップを使ったヘアアレンジを大人っぽく仕上げて差をつけるには、事前準備が大切。ただし、時間がないときは「ブロッキング」の工程を省略しても大丈夫です!気楽に巻くだけでも、じゅうぶんこなれ感のある仕上がりに♪抜け感たっぷりの巻き髪によるベース作りで、バナナクリップを使ったアレンジを格上げしちゃいましょう♪

ジャルダン バナナクリップ フラワー (Navy)価格:5,400円

購入する